裏切りののちに
競り台の上の絵を見てキャシーは思わず値をつけた。それはダンの絵だった。描かれているのはあのアトリエから見える風景に違いない【全154ページ】
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配信日:2015/01/13
配信日:2015/01/13
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裏切りののちに
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン文庫ハーレクイン文庫コンテンポラリー
- シリーズ 裏切りののちに
- 紙初版日 2006年3月1日
- レビュー
「二千百ドル!」競り台に上がった一枚の絵を見て、キャシーは思わず値をつけていた。それはダンの絵だった。描かれているのは、あのアトリエから見える風景に違いない。アトリエ――ダンが絵を描き、わたしがモデルを務めた場所。ふたりの恋が始まり、終わった場所。どうしても、この絵がほしい。が、付け値はどんどん上がっていく。キャシーが諦めかけたとき、「五千ドル!」と声がかかった。次の瞬間、ダンの姿が目に飛び込んできた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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9年の時を経て、再び巡り会うヒーローとヒロイン。最初の巡り合わせが悪かったのか、お互い愛し合っているのに、離れてしまうことに。ヒーローの事情を知らないヒロインは、捨てられた恨みで、再会したヒーローに反発します。ヒーローの人生が気の毒で、離れて無駄にした年月の長さに同情を感じました。