償いは残酷に
秘書のローレルが来客に紅茶を運びに行くと、そこには彼女の人生を破滅に追いやったジャーナリストのオリヴァ・サヴィジがいて…【全156ページ】
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配信日:2014/07/22
配信日:2014/07/22
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償いは残酷に
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説愛の復活/運命の再会復讐
- レーベル ハーレクイン文庫ハーレクイン文庫コンテンポラリー
- シリーズ 償いは残酷に
- 紙初版日 2014年8月1日
- レビュー
秘書のローレルは今日も野暮ったい服に身を包み、来客のために紅茶を運びに行った。同僚は容姿端麗な客だと騒いでいるが、彼女は何の興味もない。だがそれもその客の顔を見るまでのことだった。男の名はオリヴァ・サヴィジ――15歳のローレルが義父にレイプされかけて裁判になったとき、まるで彼女がそそのかしたように書き立てたジャーナリスト。その記事のせいでローレルの人生は破滅した……。あの悪魔がいったいどうしてここにいるの?
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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若干15さいの娘に対してのあの仕打ち。レイプ被害は被害者の方が悪いと考えるヒーローがどうしてこうもころっと意見を変えられるんだろうか。ちょっとヒーローの心情がいまいち分からなくて、いつもならペニージョーダンのお話に引き込まれるのだが、このお話はそうでもなかった。