マスカレードの告白
記憶を取り戻したいルースはバグネリ家まで来たが、そこにいたのは彼女と同じように心に闇を抱えた孤独な伯爵ピエトロだった。【全156ページ】
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配信日:2014/03/11
配信日:2014/03/11
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マスカレードの告白
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ マスカレードの告白
- 紙初版日 2009年3月20日
- レビュー
■なぜ彼は私の前から消えたの? あんなに愛し合っていたはずなのに。
■嵐の夜、ルースは雨に打たれて呆然とバグネリ邸の前に立っていた。一年前、ある事件に巻き込まれたショックで彼女は記憶を失い、婚約者のジーノがなぜ自分の前から消えたのか思い出せずにいる。彼がバグネリ家の一員だということを頼りにベネチアまで来たけれど。稲妻が一瞬ルースを照らし出す。その姿を窓から見たピエトロ・バグネリ伯爵は、ずぶぬれの見知らぬ女性をほうってはおけず、屋敷の中に入れた。ルースは記憶を取り戻して暗闇から抜け出したい一心だったが、そこにいたのは会いたかったジーノではなく、彼女と同じように心に闇をかかえた孤独な伯爵だった。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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yomuzoさん
2
2014-05-26
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ロマンス色は少ないです。ヒーローは世捨て人の様な生活をしていて、そこに現れたヒロインに心を開いて行くという設定ですが、ヒロインが探している真実がそれ程大事なものに思えないし、話の必然性という部分で弱い気がします。ラブ度、ホット度共に低いです。HQとは言えないレベルでした。