教授のそばで
独りぼっちのジェマイマはある老婦人の付き添いの仕事に就いた。雇主で甥のケイター教授からとるにたりない存在と思われているが…【全167ページ】
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配信日:2014/03/11
配信日:2014/03/11
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教授のそばで
両親亡きあと、独りぼっちになってしまったジェマイマ。病の母に代わって家事をしてきたため資格など何もなかったが、幸運にも、ある老婦人のつき添い役の職につくことができた。慣れない仕事はつらく、雇い主の甥のケイター教授からとるにたりない存在と思われているのも腹立たしい。なのになぜか願ってしまうのだった――彼がほほえんでくれたら、と。しかし教授の近くにはいつも、グロリアという美しい女性がいた。ある日、ジェマイマはそのグロリアに“ねずみ”呼ばわりされ、ぶざまな思いと恥ずかしさに赤面してしまった。ふと教授を見ると、彼は冷たい瞳でこちらを見つめていて……。
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ヒロインは良識があり臨機応変に出来る柔和な女性だと思います。今回は看護師ではないのですが、我がままで傲慢な女主人に対して、ぴしゃりと言って主人を傷つける事はせず、周りや自分が上手にやっていける様に伝える話術に感心しました。ヒーローがヒロインに対しての愛情表現が小学生レベルでしたが、いざとなった時は頼れる存在にもなり、徐々にヒロインから無視出来ない存在になるように努力してました。最後にヒロインを捜し回って見付けたヒーローの様子が、アタフタしながら必死だったんだろうな。と想像が膨らみました。