色彩の檻
歪んだ父の愛憎の下、夏貴は幼い頃から自分を殺して生きてきた。そんな夏貴の前に霧島画廊社長・霧島が現れ…。【全162ページ】
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配信日:2014/02/25
配信日:2014/02/25
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色彩の檻
――君の中に入ってもいいか?
始まりは幼い頃。母が不倫相手と事故死したと知れた時から、千代田夏貴は父の敦之に肉体関係を強いられていた。
尊敬する日本画の師でもある父に淫売と蔑まれながらも、悦楽に溺れる日々。
そんな中、夏貴は『霧島画廊』社長・霧島聖司と出逢う。
一目惚れだったと至極真っ当に誘ってくる霧島の存在は、夏貴の心に不思議と響いていく。
だが、その変化に気づいた敦之は、いつものように夏貴を抱くところへ霧島を呼び出す。
父に抱かれてよがる姿を見られた夏貴、そして霧島は――?
絶望の中で咲く恋の物語。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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最後まで母親の不貞の真偽はわからずじまいだったな。でもそれに対しての憎悪?を息子に向ける意味がわからん。