銀狐の想い人
12年ぶりに帰郷した潮は初恋の相手・慧と再会する。白狐信仰のある村で狐神の子と噂されていた潮に慧は屈託なく接してくれ…【全179ページ】
179
配信日:2013/12/03
配信日:2013/12/03
この作品の他の巻
銀狐の想い人
十二年ぶりに帰郷した潮は、初恋の相手・慧と再会する。白狐信仰のある村で、銀髪ゆえに狐神の子と噂されていた潮に慧は屈託なく接してくれた。かつて潮はそんな彼に恋し、拒絶されたのだ。再会した慧を前に潮は、なおも色褪せない恋を自覚する。けれど神子を務める彼は素っ気なく、諦めずに会いに行く潮に、自分を忘れて村を去るなら、一晩だけ好きにしていいとまで言って……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
-
マツカさん
3
2018-01-07
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

幼馴染の狐神の子と神子のお話です。大枠はよくある設定とストーリーではありますが、楽しめました。2人が思い合っているのも伝わって来ますし、エピローグは甘々でハッピーエンドです。ただ神子というとよくあるので、神子=男娼はセットだと心して読むのですが、長年BLを読んでいてもそこは受け入れ難く-1。現代が舞台なので、余計に嫌悪感を感じます。受けを長年苦しめていた当主は胡散臭く信用ならない人間という描写はあれ、最後にどさっと悪事が暴かれるだけで、なんかあるんだろうなとは思っても、ことさら当主が嫌な奴だとか嫌悪感を感じる事が無かったので、危機感や悪事を匂わせたり、もう少し本編にサスペンス感があったらもっと面白かったのかなとも思いました。途中獣姦があるので、苦手な方は要注意です。