終わらない片思い 至福の名作選【ハーレクイン・イマージュ版】
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説プリンス/貴族・公爵愛なき結婚初恋
- レーベル ハーレクイン・イマージュ
- シリーズ 終わらない片思い
- レビュー
愛のままには生きられない。私はただの政略結婚の道具だから。
許婚が事故死し、ランツァは心から嘆くも、親の決めた政略結婚から解放されたことにほっとしている自分に後ろめたさを感じていた。そんなある日、今度は亡き許婚の兄ステファノとの結婚を命じられる。彼とは、大人になってからまともに会ったこともないのに。病を患う父を安心させるためにも、ランツァは従うほかなかった。1年後の結婚式の日、祭壇でようやく顔を合わせたステファノは、驚くほど端整な顔だちで、大人の魅力をまとい、きらきら輝いて見えた。そう、ランツァは幼き日から、本当はステファノが好きだったのだ。だが、人知れず頬を染めるランツァに、彼は事務的に告げた。これはあくまでも形だけの結婚で、寝室は別だ、と。
■大スター作家レベッカ・ウインターズが描いた、愛なきロイヤル・ウエディングと切ない片恋の物語。もどかしい二人のロマンスに加えて、ヒーローの亡き弟との兄弟愛が優しい筆致で綴られた本作は涙なくして読めない名作です。
*本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ライアンさん
4
2024-11-19
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終わらない片思い 至福の名作選【ハーレクイン・イマージュ版】
許婚が事故死し、ランツァは心から嘆くも、親の決めた政略結婚から解放されたことにほっとしている自分に後ろめたさを感じていた。そんなある日、今度は亡き許婚の兄ステファノとの結婚を命じられる。彼とは、大人になってからまともに会ったこともないのに。病を患う父を安心させるためにも、ランツァは従うほかなかった。1年後の結婚式の日、祭壇でようやく顔を合わせたステファノは、驚くほど端整な顔だちで、大人の魅力をまとい、きらきら輝いて見えた。そう、ランツァは幼き日から、本当はステファノが好きだったのだ。だが、人知れず頬を染めるランツァに、彼は事務的に告げた。これはあくまでも形だけの結婚で、寝室は別だ、と。
■大スター作家レベッカ・ウインターズが描いた、愛なきロイヤル・ウエディングと切ない片恋の物語。もどかしい二人のロマンスに加えて、ヒーローの亡き弟との兄弟愛が優しい筆致で綴られた本作は涙なくして読めない名作です。
*本書は、ハーレクイン・イマージュから既に配信されている作品となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。【全158ページ】
配信日:2024/10/25
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レベッカの作品は殆ど読んでいます。これは王族の政略結婚のお話で、婚約していた王子が亡くなったので、その兄と結婚する。この兄がヒーローなんですが結構なプレーボーイでヒロインは父親の為に自分の幸せを諦めるつもりで結婚するんだけど、ヒーローの元カノが中途半端に出てきただけで、期待したほどの大したハードルでも無く何と無く物足りないストーリーかな。もう少し波瀾万丈系が好きな私としては、イマイチでした。だけどレベッカの作品なので、基本的に読み応えはありますよ。彼女の作品の中では今一つと言うだけです。