アナタを一番愛してる
真祈と御藤は恋人同士。御藤にとって便利な相手でいることに限界を感じていた真祈の前に、元彼の航平が現れた!御藤の反応は…?【全122ページ】
122
配信日:2013/01/22
配信日:2013/01/22
この作品の他の巻
アナタを一番愛してる
作品詳細
- 発行 フロンティアワークス
- ジャンル ボーイズラブ小説三角関係
- レーベル ダリア文庫e
- レビュー
樋川真祈の恋人は大手商社に勤める御藤波津人。仕事第一の御藤にいつも約束をスッポカされ、ただの便利な相手であることに限界を感じていた真祈の前に、大学時代の恋人・若宮航平が現れる。何事にもルーズで真祈のことも適当に扱っていた彼とは自然消滅で終わったのだが、その航平が再アタックしてくる。そんな航平を見た御藤が真祈に執着を見せて――。
※ イラストは含まれていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

レビュー見て迷ったけど面白かったです。学生時代の二人は極端だけど、こんなカップル案外居そう。惚れた弱味で何にも言えず、都合の良い相手に成り下がりってしまう人。で、黙ってトンズラこく気持ち解るかも…。安穏と胡座をかいて、疑っても無かった相手に突然去られたら…想像すると小気味いい(笑)。居なくなって初めて分かる大切さと喪失感…良いですね! ここで自分を顧みて、やり直したいと何度でもぶつかって行く攻めが良かったです。受けも自分の弱さや愚かさを自覚して、同じ失敗を繰り返さないと葛藤する様子に好感が持てました。当て馬(?)の後藤も相当だったけど、そうさせる何かと魅力が受けにはあるのでしょうね。