ようこそ、快感スタジオへ
彼は指を濡らすと、秘所の奥へと這わせていく。
「絶対にイクな」
見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。
人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。
Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。
「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」
わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。
彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。
次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。
わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。
「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」【全32ページ】
「絶対にイクな」
見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。
人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。
Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。
「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」
わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。
彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。
次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。
わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。
「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」【全32ページ】
32
配信日:2023/11/10
配信日:2023/11/10
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作品詳細
- 発行 ハーパーコリンズ・ジャパン
- ジャンル 恋愛小説ハードラブ
- レーベル エロティカ・アモーレ
- 紙初版日 2023年11月20日
- レビュー
彼は指を濡らすと、秘所の奥へと這わせていく。
「絶対にイクな」
見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。
人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。
Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。
「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」
わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。
彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。
次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。
わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。
「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」
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彼は指を濡らすと、秘所の奥へと這わせていく。
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Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。
「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」
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彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。
次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。
わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。
「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」【全32ページ】
「絶対にイクな」
見合いがいやで家を飛び出したマヤは、ヨガの看板を見つけ、気を落ち着けようと中へ入った。
人けのないスタジオにいたのは、見事な肉体のインストラクター、ヴィクラム。ここでは必要最小限のものしか身につけない決まりだと言い、ブリーフ一枚の自分の姿を指し示した。
Tシャツとショートパンツを脱いで、彼と体をからませ合うと考えただけで興奮に胸が高鳴る。でも……。
「抵抗しているね、マヤ。なぜだい?」
わたしの体内の血は熱くざわめき、乳首が痛いほど固く立ち上がった。ヴィクラムがわたしの背後に回る。
彼は長い指でわたしの太腿を開き、両膝をわたしのヒップに押し当て背中の下に体を入れてきた。
次の瞬間、固くたかぶった彼の欲望のしるしが背骨に当たるのを感じた。
わたしはあえぎ声をもらして全身を震わせ、彼の唇を求めて向き直ろうとした。
「だめだ」手首をつかむ彼の両手が腕を這い上がり、汗に濡れた乳房を強く握りしめる。「残りの衣類も全部脱ぐんだ」【全32ページ】
32
配信日:2023/11/10
配信日:2023/11/10
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