輝く狼はつがいを寵愛する【電子限定特典付】
灯園と呼ばれる、ある能力を持った一族のはみ出し者として育った明斗は、同じくはみ出し者であった伯母が亡くなり、遺産の一つである家屋を相続することになった。
弁護士とともに訪れたその家には、キラキラと輝きを放つ美青年がおり、その男に「下僕のにおいがする!」と言われ、唖然とする明斗。
俺様発言も多く、この生物とこれから一緒に暮らしていくことに不安を覚えていたのだが、浴室で耳と尻尾がついているのを見つけ……!?
【電子限定特典】巻末に書きおろしSSを収録!
※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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輝く狼はつがいを寵愛する【電子限定特典付】
伯母の遺産を受け継ぎ、伯母の家に住むことになった明斗。だがそこにはキラキラと輝く美男子がいて……!?【全124ページ】
124
配信日:2023/01/23
配信日:2023/01/23
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明斗が「つがいと下僕の意味をちゃんと分かっているのか?」って言ってましたが、私もそう感じました。つがいである明斗を好きなのはすごく伝わってくるんだけど、尊大な態度とあとやはり「下僕」って言い方が引っかかる。なんで明斗はそんなヴォルフをあんなに好きになったんだろうって、ちょっと思ってしまう。でもヴォルフは明斗を大切に思っていることが十分に伝わるし、ほだされたのかな。あとは体の相性??それはやはり「つがい」だからでしょうね。ヴォルフの故郷に2人で新婚旅行に行っているのを見たかったな。もし続きがあれば読みたいと思います。