NANASE 2巻
ノリオと二人で暮らす七瀬は、クラブで働いている。そこへ客として現れた西尾は、透視能力者だった。超能力を悪用して欲求を満たすことに、なんの罪悪感も感じない西尾。その魔の手は七瀬へ迫る。助けに向かうクラブの黒服・ヘンリーもまた能力者であった。ヘンリーは七瀬に対し、ある特殊な感情を抱いていた。【全215ページ】
215
配信日:2021/04/23
配信日:2021/04/23
この作品の他の巻
【全4巻】完結
NANASE
火田七瀬は精神感応能力者。
乗っていた列車の中で、自分以外の超能力者と出合う。一人は同じ精神感応能力者であるノリオ。もう一人は予知能力者の恒夫。恒夫は列車の脱線転覆事故を予知し、その思考が七瀬に流れ込む。わかっていながら誰も助けられないことに悩む七瀬。3人だけが列車を降りる‥という恒夫に対して、七瀬の判断は!?
冒頭には故郷をあとにする七瀬を描くエピソード0「七瀬、故郷に帰る」を収録。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全4巻
NANASE 1巻
火田七瀬は精神感応能力者。
乗っていた列車の中で、自分以外の超能力者と出合う。一人は同じ精神感応能力者であるノリオ。もう一人は予知能力者の恒夫。恒夫は列車の脱線転覆事故を予知し、その思考が七瀬に流れ込む。わかっていながら誰も助けられないことに悩む七瀬。3人だけが列車を降りる‥という恒夫に対して、七瀬の判断は!?
冒頭には故郷をあとにする七瀬を描くエピソード0「七瀬、故郷に帰る」を収録。【全193ページ】
乗っていた列車の中で、自分以外の超能力者と出合う。一人は同じ精神感応能力者であるノリオ。もう一人は予知能力者の恒夫。恒夫は列車の脱線転覆事故を予知し、その思考が七瀬に流れ込む。わかっていながら誰も助けられないことに悩む七瀬。3人だけが列車を降りる‥という恒夫に対して、七瀬の判断は!?
冒頭には故郷をあとにする七瀬を描くエピソード0「七瀬、故郷に帰る」を収録。【全193ページ】
193
配信日:2021/04/23
配信日:2021/04/23
NANASE 2巻
ノリオと二人で暮らす七瀬は、クラブで働いている。そこへ客として現れた西尾は、透視能力者だった。超能力を悪用して欲求を満たすことに、なんの罪悪感も感じない西尾。その魔の手は七瀬へ迫る。助けに向かうクラブの黒服・ヘンリーもまた能力者であった。ヘンリーは七瀬に対し、ある特殊な感情を抱いていた。【全215ページ】
215
配信日:2021/04/23
配信日:2021/04/23
NANASE 3巻
客船で旅を続ける、七瀬、ノリオ、ヘンリーの3人。ある事件を目撃してしまい、図らずも関わり合いになってしまう。そこで解決の糸口を探していて出合った女性、藤子は時間旅行者だった。初めて時間を遡行する七瀬。彼女もまた、孤独だった。
生活資金を稼ぐためにマカオのカジノへ来た七瀬。そしてふと感じる強烈な殺意。超能力者を敵視する人間もいる。「ヘニーデ姫」と名付けた女性と行動を共にし、その愛すべきキャラクターに親しみを感じていた七瀬だったが、自分に向けられた憎悪は、いやおうなしに周囲を巻き込んでいく。【全211ページ】
生活資金を稼ぐためにマカオのカジノへ来た七瀬。そしてふと感じる強烈な殺意。超能力者を敵視する人間もいる。「ヘニーデ姫」と名付けた女性と行動を共にし、その愛すべきキャラクターに親しみを感じていた七瀬だったが、自分に向けられた憎悪は、いやおうなしに周囲を巻き込んでいく。【全211ページ】
211
配信日:2021/04/23
配信日:2021/04/23
NANASE 4巻<完>
北海道にある七瀬たちの拠点。ノリオ、ヘンリー、藤子も合流。そして恒夫も‥。しかし殺人者はすぐそばまで来ていた。すべての能力を駆使して戦う超能力者たち。一人また一人と倒れる中、七瀬もまた空を見上げた‥。
コミックス後半には『家族八景』よりanother episode「死を待つ家」3話を収録。【全243ページ】
コミックス後半には『家族八景』よりanother episode「死を待つ家」3話を収録。【全243ページ】
243
配信日:2021/04/23
配信日:2021/04/23
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原作が70年代に書かれたとは思えないほどの傑作です。バトル物ではない超能力を扱った作品としてはこれ以上の物は無いでしょう。恐らくどのように工夫してもこの作品の二番煎じになると思われます。特にこの漫画版は絵柄も完全にイメージ通りで素晴らしい。