散椿
彼岸と此岸の狭間のような闇の中、椿は待ち続ける。彼を愛してくれた人の訪れを。夜ごと、黄泉路へ近づきながら。【全62ページ】
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配信日:2020/08/24
配信日:2020/08/24
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散椿
作品詳細
- 発行 いるかネットブックス
- ジャンル ボーイズラブ小説SF・ファンタジー和風
- レーベル bijou
- レビュー
新米除霊師の創一は、ある土地に彷徨う霊を祓う仕事を引き受ける。椿と名乗った青年は、東城伯爵家に囲われた男娼であり、己の死に気づかないままその場所に留まり続けていた。創一は椿に縁の深い品を使うことで彼を成仏させようとするが、幸薄い彼の人生と彼自身に惹かれ、除霊を躊躇うようになる。椿の孤独に引きずられた創一が此岸と彼岸の狭間の闇で見たものは、果たしてただの夢だったのか、それとも――。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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jonasさん
5
2020-08-31
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闇の中の椿が創一を引きずり込むより、一人で消えていく場面が胸に詰まりました。二度目は少しでも幸せに逝けたのでしょうか。