スイーツ王の溺愛にゃんこ
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誰からも必要とされない人生を嘆いていた幸希。そんな幸希に降ってきたとんでもないバイトの話。それは…【全207ページ】
207
配信日:2019/01/04
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スイーツ王の溺愛にゃんこ
両親からも愛されず就職もままならず――誰からも必要とされない人生を嘆いていた幸希。そんな幸希に降ってきた人気カフェチェーンの社長、古閑からのとんでもないバイトの話。それは、偶然見かけた幸希のオーラが、三ヶ月前に亡くした愛猫と同じだったので、一週間家に住み込んで自分のペットとして共に過ごしてくれないか…というもの。祖父の入院費に困っていた幸希は古閑の話を受け、奇妙な飼い猫生活が始まった。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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色々と拗らせた高校時代からの友人3人+それに翻弄される受け、という感じでしょうか。まさか攻め以外の2人がこんな出張ってくると思わず、後半は思っていたのと違う展開になっていきました。ちなみに、タイトルがちょっと本編のイメージと合ってないと思う。受け攻め両視点なので双方の感情は分かりやすくもあるが、おかげでごちゃごちゃしがちかも。会社社長の攻め(30歳)は、亡くなった猫と同じオーラを感じた受け(23歳)に、ペットになってほしいと頼む。最初はかなり警戒する受けだが、不憫な生い立ちから、誰かに愛されたり必要とされたいと思っていたことや、バイトをクビになってお金に困っていたことから、1週間の期限付きで攻めのペットになるバイトを引き受ける。攻めはなんと、下心一切無しでペットとして愛でたいだけ。なんかもう普通の変態より妙だけど、攻めは快活で少年のように無邪気で周りを元気にしてくれる人で魅力的。最初は警戒していた受けが惹かれるのもきちんときっかけがあり自然で良かった。攻めの生い立ちが複雑で、そのせいで恋人はいらないしHもしたくなくて、受けに性欲が無ければ良いと思っている。そんな攻めなかなかいない。ずっと純粋にペットとして側に置きたい攻めと、攻めへの恋心が芽生えてくる受けの気持ちのすれ違いが切なかった。受けが告白して断られるのもすごく切なくて…と、ここまでは良い、とても良かった。ここまでは。しかしまだ残りページ半分はある。ここから先、攻めの友人兼秘書がまさかの受けへの横恋慕。からの攻め含めた3Pっぽい描写あり(挿入なし)。さらに攻めのもう1人の友人が受けを犯す(オモチャ)シーンもあり。受けへの横恋慕も、3Pも、あと最後に仄めかされた脇CPも、私はあまり好きではないので蛇足感強すぎました。受けに欲情を向けられることに抵抗がある攻めをどうにかするには物語的にこういうやり方しか無いのだろうか。せっかく攻めも受けもワケありな生い立ちがあってこその今の人格がしっかり作られていて、魅力的なキャラクターに仕上がっているのだから、ペットとしての1週間をじっくり描くだけで良かったのに。触れられて勃起する受けを攻めが嫌がっているところとかすごく斬新かつ切なくて面白かったので、そこを気持ち的にも身体的にもじれったく描いてくれたらすごく良かったのに勿体ない。