プライド 3巻
ディレクター森山のもと、記者として次々と企画を成功させる千香子。視聴者からの人気を獲得し、特集班に移ることが決まった。しかしキャスターで森山の恋人でもある工藤はそんな千香子を憎み、妨害工作をしかけてくる。工藤との真剣勝負を決意した千香子だったが、思わぬ事態に追い込まれる。そんな矢先、奮闘する千香子のもとにある情報が舞い込み、5年ぶりに父との再会を果たすが―――。【全217ページ】
217
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
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【全5巻】完結
プライド
政財界の大物・辻輝樹の娘として生まれた千香子。しかし跡取りのために男の子を望んでいた父は、千香子の誕生を喜ばないばかりか、他の女を妊娠させ、千香子の母に別れ話を切り出す。病弱な弟・真治ばかりをかわいがり、女というだけで父につらくあたられる千香子。真治の家庭教師である清原だけが味方だった。清原の力を借り、自由に生きるために家を出て独り立ちすることを決意する千香子だったが―――。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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全5巻
プライド 1巻
政財界の大物・辻輝樹の娘として生まれた千香子。しかし跡取りのために男の子を望んでいた父は、千香子の誕生を喜ばないばかりか、他の女を妊娠させ、千香子の母に別れ話を切り出す。病弱な弟・真治ばかりをかわいがり、女というだけで父につらくあたられる千香子。真治の家庭教師である清原だけが味方だった。清原の力を借り、自由に生きるために家を出て独り立ちすることを決意する千香子だったが―――。【全210ページ】
210
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
プライド 2巻
政財界の黒幕である父・辻輝樹に、女であるという理由で虐げられてきた千香子。家を出てアメリカに留学していたが、夢を実現させるため日本に帰国し、ジャーナリストを目指して活動を始めた。権力者である父の存在が試練をもたらすも、若手プロデューサーの森山と出会い、千香子は迷いながらもひたむきに記者としての道を模索し始める。しかし隠してきた父との親子関係を知る人気キャスター・工藤が現れ―――。【全188ページ】
188
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
プライド 3巻
ディレクター森山のもと、記者として次々と企画を成功させる千香子。視聴者からの人気を獲得し、特集班に移ることが決まった。しかしキャスターで森山の恋人でもある工藤はそんな千香子を憎み、妨害工作をしかけてくる。工藤との真剣勝負を決意した千香子だったが、思わぬ事態に追い込まれる。そんな矢先、奮闘する千香子のもとにある情報が舞い込み、5年ぶりに父との再会を果たすが―――。【全217ページ】
217
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
プライド 4巻
女性問題での真摯な取材が評価され、ニュースキャスターに抜擢された千香子。しかしその活躍をライバル視するキャスターの工藤は、政財界の黒幕である千香子の父・辻輝樹と接触し、千香子をキャスターから降ろすために妨害を謀っていた。父の贈賄を知りながらも、娘とジャーナリストという二つの立場で揺れる千香子だったが、友人の新聞記者・山根の死をきっかけに、ついに真相をあばく決意を固める。【全216ページ】
216
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
プライド 5巻
父・辻輝樹の贈賄事件を暴きだし、放映することに成功した千香子。しかし娘として父を警察の手から守るため、苦悩の末に証拠映像を全て燃やしてしまう。さらには工藤の陰謀で千香子の過去と家庭環境が明らかにされ、一変して批判の的となる。その矢先、スクープがもとで父が倒れ、国土開発事業団は経営の危機を迎えることに。女としてのプライドをかけた千香子の長い闘いが、ついに完結する―――。【全208ページ】
208
配信日:2018/12/13
配信日:2018/12/13
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読み終えた時千賀子の様に開いた瞳から涙があふれてきました。家族なのにどうして思いやりを持って生きられなかったのか、人はなぜ自分のプライドを優先させてしまうのか、家族が憎みあって争うことになるのか・・・奇しくもウクライナがロシアによって攻撃させたいる真っ最中なのです。昔はウクライナもソ連だったのに、言語や民族としても近しい同胞をなぜ武力によって殺そうとしているのだろう。もしプライドが人を攻撃する為にあるのならそのプライドを捨てれば良いと思います。どうしても道が同じにならなければ話し合ってその中間地点で逢えばいい。そんな世の中になれば良いと願うばかりです。お話の感想にはなっていませんね。ごめんなさい。