WaqWaq―ワークワーク― 1
【人と機械と神の物語、ここにはじまり。】ここは機械が「黒い血の人間」を襲う世界「ワークワーク」。おびえて暮らす人間は、唯一機械と戦える存在・防人を頼りとし、いつか来る「赤き血の神」の救いを信じていた。防人の父をもつシオは、この世界に突然連れてこられた赤い血の少女=神を見つけ…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、第1巻!!【全192ページ】
192
配信日:2019/03/05
配信日:2019/03/05
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【全4巻】完結
WaqWaq―ワークワーク―
【人と機械と神の物語、ここにはじまり。】ここは機械が「黒い血の人間」を襲う世界「ワークワーク」。おびえて暮らす人間は、唯一機械と戦える存在・防人を頼りとし、いつか来る「赤き血の神」の救いを信じていた。防人の父をもつシオは、この世界に突然連れてこられた赤い血の少女=神を見つけ…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、第1巻!!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
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2020-01-28
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WaqWaq―ワークワーク― 1
【人と機械と神の物語、ここにはじまり。】ここは機械が「黒い血の人間」を襲う世界「ワークワーク」。おびえて暮らす人間は、唯一機械と戦える存在・防人を頼りとし、いつか来る「赤き血の神」の救いを信じていた。防人の父をもつシオは、この世界に突然連れてこられた赤い血の少女=神を見つけ…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、第1巻!!【全192ページ】
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配信日:2019/03/05
配信日:2019/03/05
WaqWaq―ワークワーク― 2
【防人は神をめぐり戦う。】神の赤き血で、たった一つの願いを叶える古代機械・「蜘蛛の糸」。防人となった少年・シオは神である少女と共にその地を目指す。だが、神をめぐり防人同士の戦いが勃発。防人・レオに勝利したシオの護神像・アールマティは彼の護神像を喰らい…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、第2巻!!【全186ページ】
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配信日:2019/03/05
配信日:2019/03/05
WaqWaq―ワークワーク― 3
【神さまに生きて頂くために…!!】機械に連れ去られた神を助けるため、「蜘蛛の糸」を目指すシオ。その途中、機械病の弟のために挑んできた防人・ノールに、シオは喰らった3体の護神像を駆使し応戦する。一方、「蜘蛛の糸」では参賢者たちの計画が本格化し、最後の防人が動き出す。その正体とは…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、第3巻!!【全186ページ】
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配信日:2019/03/05
配信日:2019/03/05
WaqWaq―ワークワーク― 4
【神の血のかくも尊きこと。】二千年に及ぶ参賢者たちの戦いと陰謀。それは赤き血の神の抹殺。神を守るため自らの命を賭し、喰らった護神像と完全融合したシオとヨキとの戦いは相討ちとなる。だが、バラバラになった護神像全ては、コトの手に…。そして赤き血が祭壇に捧げられし時、叶う願いとは…!? 鬼才・フジリューの独創性が輝くサイエンス・ファンタジー、大団円の完結巻!!【全188ページ】
188
配信日:2019/03/05
配信日:2019/03/05
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少年ジャンプで連載された、「封神演義」「屍鬼」最近では「銀河英雄伝説」で知られる藤崎竜先生のオリジナル作品です。所謂打ち切り作品なのですが、打ち切りと侮るなかれ、藤崎先生の独特の世界観やノリ、めちゃくちゃイカしたデザインセンスが存分に発揮されており、話の締めも綺麗に纏まっています。かなりクセの強い作家さんでもあると思うので作者の変態的センスと感性が合わないとダメかもしれません。劇中の用語の多くはゾロアスター教から取られています。そんなところからヒントを得て「もっと連載が長く続いたらどうなっていたか」を妄想しながら読み返すのも善し、神話や哲学という題材をた作品でも多く扱う先生なので、そこから作品の語られなかった本質部分を推理するのも善しです。ニッチな楽しみ方もできますが、単純に漫画作品として面白いと思います。また、その人にしか描けないものを描いている作品というものはそれだけで価値がある物だと思うので、本作品は一読の価値のある作品であると感じます。藤崎ファンにおすすめなのは勿論の事、凝った世界設定が好きな人、荒廃した世界観が好きな人、宗教や哲学に興味のある人、キャラクターデザインやメカデザインに興味がある人にもおすすめな作品です。