この喝采を彼に
作品詳細
- 発行 新書館
- ジャンル ボーイズラブ小説外国人
- レーベル モノクローム・ロマンス文庫
- レビュー
記者のポールは、クラブの楽屋でマシューというドラァグクイーンにインタビューする。大柄で毛むくじゃらのマシューは18歳の時から30年近いドラァグクイーンのキャリアを持ち、エイズ対策に100万ドル近い寄付金を集めている。そのモチベーションは、とたずねられたマシューは、昔の恋の話を始めた。1980年代、それは甘く苦しい運命の恋だった。
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
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感動しました、でも読むのが苦しかった。昔見たトムハンクス主演映画「フィラデルフィア」を思い出しました。心が引き絞られるような切なさと悲しみが満ちます。人は些細な選択の違いで、思いもよらぬ未来を引き寄せてしまう。彼が、ひととき、羽目を外したせいで、全てが狂い全てを失った。彼が遊んだ相手は、多分エイズに罹患していると知りながら関係を持ったんだと思う。当時、そういう事例が多かった気がします。誰かを道連れにしようと。最近、エイズの話をあまり聞かない気がしますが、現状はどうなっているのでしょうか。昔よりゲイが珍しくなくなった今、昔のように死の病ではなくなっていることを願います。