劣情恋鎖
下町の再開発計画のせいで、佳月の万華鏡店は立ち退きを迫られている。佳月は相手の要求をのむことで、店の継続を願うが……。【全214ページ】
214
配信日:2018/10/09
配信日:2018/10/09
この作品の他の巻
劣情恋鎖
下町の商店街で老舗の万華鏡店を経営する佳月は、再開発計画のために立ち退きを迫られる。しかし、祖父から受け継いだ店を手放すつもりはなく、周囲の店が次々に閉店しても、佳月だけは売却を拒否して店を続けていた。けれど、店の存続を脅かす出来事が相次いだことで、佳月に残された道はひとつとなった。都市開発事業本部のトップである男に躰を差し出し好きにさせれば、店を守ってやると言われていて──。
※こちらの作品には、紙版に収録の口絵・挿絵等のイラストは収録されておりません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

結構レビューの評価は良くないのですが、私は嫌いではないです。とにかく小さいときから大好き過ぎて拗らせちゃった攻めが、受けに自分を思い出して欲しくて、可愛さ余って憎さ100倍で攻めるけど愛も溢れているお話です。酷い扱いを受けても、受けもなんだかんだ攻めを憎めなくて、安心のハッピーエンドです。二人好きなキャラです。