つくろい屋シリーズ(2) まどいの扉
レムとククルが織り成す淡く切ない幻想物語【全200ページ】
200
配信日:2018/12/10
配信日:2018/12/10
この作品の他の巻
現在2巻
つくろい屋シリーズ
世界と世界の境界には、まれに「ほころび」ができる。それは異世界の出入り口となり人々の生活をおびやかす…。そんなほころびを「つくろう」つくろい屋のレムは、今日も機械人形のククルと共に旅をする。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在2巻
- Renta! TOP >
- 漫画 >
- 少女漫画
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内をご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

前田先生の作品、初めて読みます。絵柄が気に入ったので購入してみました。<あわいの森>の主人公はつくろい屋を職業としているレムと、森の番人をしている小さい女の子のククルです。つくろい屋ってなにかなぁと、、、この世のなかには、たくさんの世界があって境界には壁があり、その壁はもろくて時々穴があき、普通は自然に閉じるが時々広がっていく。たまたま、死者の国と繋がってしまうと、死んだ人が戻ってきてしまい混乱をおこすので、その穴をつくろうのがレムの仕事。つくろい屋にもいろいろあり、絶対やってはいけないルールがあり、それは人の生き死に関わる場合はとても厳しい。異世界に干渉してはならないといわれているが、そのルールを破ってるのは、レムのお兄さんだった。お兄さんがどうしてそんなことをするのかは、深い事情があった。まだ1巻目しか読んでないが、なんか幻想的で、物語にどんどん引き込まれていき、私は大好きです。この後どうなっていくのかとても、楽しみです。