木星少女流星群 3巻
木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍を一瞬にして全滅させたのは、日本軍が極秘に開発していた生体兵器だった。その名も、高次攻略生体兵器群、通称・高攻生(ミーティア)。八佰尾はるか、前陣かすみ、鬼堂なな。少女たち3人は、追手を迎撃しながら仲間集めに奔走するが、日本軍の最強エリート・夏木 暁の登場で、状況は激変する!! 高攻生と日本軍、互いの正義を掲げた戦いの終着点は──…。【全211ページ】
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配信日:2018/07/09
配信日:2018/07/09
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【全3巻】完結
木星少女流星群
20XX年某日、氷の星に、複数の隕石が降り注いだ。木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍は、新たな生命体の発見を目的とした開拓を、着々と進めていた。そんなある日、エウロパに複数の隕石が落下。日本軍は調査へと向かうことに。だがその時、彼らの目に、信じられぬ光景が飛び込む──!! 「あれは…本国の…女子高生…?」舞台は、絶対零度の“氷の星”!! 血柱連なる“SFバトル”開演!!
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)
レビューPICK UP
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2020-11-28
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成宮さん
5
2019-04-19
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話読み
全3巻
木星少女流星群 1巻
20XX年某日、氷の星に、複数の隕石が降り注いだ。木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍は、新たな生命体の発見を目的とした開拓を、着々と進めていた。そんなある日、エウロパに複数の隕石が落下。日本軍は調査へと向かうことに。だがその時、彼らの目に、信じられぬ光景が飛び込む──!! 「あれは…本国の…女子高生…?」舞台は、絶対零度の“氷の星”!! 血柱連なる“SFバトル”開演!!【全195ページ】
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配信日:2018/03/09
配信日:2018/03/09
木星少女流星群 2巻
木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍を一瞬にして全滅させたのは、日本軍が極秘に開発していた生体兵器だった。その名も、高次攻略生体兵器群・高攻生(ミーティア)。八佰尾はるか、前陣かすみ、鬼堂なな。女子高生の姿をした少女たち3人は、追ってくる日本軍を退けながら、この星に散る仲間たちが眠る最初の脱出ポッドをついに発見したのだった。だがそこに、新たな日本軍の追手の影が忍び寄る!【全195ページ】
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配信日:2018/05/09
配信日:2018/05/09
木星少女流星群 3巻
木星第二衛星・エウロパ。人類史上、初めてこの地に到達した日本軍を一瞬にして全滅させたのは、日本軍が極秘に開発していた生体兵器だった。その名も、高次攻略生体兵器群、通称・高攻生(ミーティア)。八佰尾はるか、前陣かすみ、鬼堂なな。少女たち3人は、追手を迎撃しながら仲間集めに奔走するが、日本軍の最強エリート・夏木 暁の登場で、状況は激変する!! 高攻生と日本軍、互いの正義を掲げた戦いの終着点は──…。【全211ページ】
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配信日:2018/07/09
配信日:2018/07/09
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1話めで予想を裏切られましたね。確か別のサイトで、初めて購入した電子書籍漫画でした。期限付きだったのか、もう見られなかったのねがこちらで買い直して読みました。初回時、前情報ゼロで読んだのですが、久々に読んだ今回も、やはり口の中をギリギリさせながら適度なストレスを浴び続け読むことができる、いい意味で緊迫した、安心できない状態のまま進んでいくストーリー展開と、鮮やかな作画が良かったです。この手の作品で、例えばコミカルなシーンや安心するシーンがあまりに多かったり、キャラクター同士の仲間割れや仲直り的なエピソードがあまりに描かれ過ぎたりすると、本筋のシリアスな戦いと、結構温度感が極端で、付いていけなくなっちゃう場合があります。美しく純粋な女子たちが、世界の策略に巻き込まれて、強い力を持たされ、傷つきながら自分たちの存在意義を考え、もがいていく姿や、攻防タイプなどに分かれて各自の能力で戦っていく姿は、『クレイモア』などと共通している部分もある要素でありながら、あくまでも生身の女子高生というところが重要なポイントでした。最強なキャラなどはおらず、傷つけば皆とても痛そう。見ていて、どうかはるかたちに幸せになってほしいと思ってしまわずにはいられないと感じてしまいました。またしばらくしたら、読み返してみようと思います。