• 検索
  • ポイント購入
  • ご利用方法
  • 初めての方へ
  • ギフトコード
  • お知らせ
  • スタンプ
  • ログイン
  • 無料会員登録

年齢確認

18歳未満の方はご利用いただけません。あなたは18歳以上ですか?
はい
いいえ
オーディオブック

オーディオブック 芥川龍之介 「蜘蛛の糸」

オーディオブック 芥川龍之介 「蜘蛛の糸」
画像クリックで拡大

購入した作品を読むには
「Renta!アプリ」が必要です

詳細アイコン

この作品は
アプリダウンロード専用です

デバイス アプリ保存 ブラウザ
PC - -
iPhone/iPad -
Android -
詳細はこちら
とじる
マイリストに登録するマイリスト登録 レンタルリクエストレンタル追加をリクエスト
内容紹介
『蜘蛛の糸』あらすじ:ある日の事、釈迦は極楽の蓮池のふちに佇み、はるか下の地獄をふと覗いた。すると地獄の底にカンダタという大泥棒を見つける。カンダタは生前、小さな蜘蛛を助けた事があった。そこで釈迦は地獄の底のカンダタを極楽への道へと案内するために、一本の蜘蛛の糸をカンダタに下ろす。カンダタは極楽から伸びる蜘蛛の糸を見て、極楽に行けるかもしれない、と考える。そして蜘蛛の糸をのぼり始める。ところがのぼっている途中でふと下を見ると数限りない罪人が糸をせっせとのぼってくる。もし万一途中で断れたらと思ったカンダタは「こら、罪人ども。この蜘蛛の糸は己(おれ)のものだぞ。お前たちは一体誰に尋(き)いて、のぼって来た。下りろ。下りろ。」と喚いた。その途端、蜘蛛の糸が、カンダタのぶら下がっている所から切れ、カンダタは再びに地獄に落ちてしまう……。 同時収録/『トロッコ』あらすじ:良平は26歳で妻子と一緒に東京に出て来た。今では或雑誌社の二階に、校正の朱筆(しゅふで)を握っている。その彼が何の理由もなしにトロッコにまつわる彼の記憶を思い出す事がある。良平(りょうへい)が八歳のときに、小田原〜熱海間で軽便鉄道敷設の工事が始まった。その工事現場では土砂運搬用のトロッコが用いられており、ある日、良平はトロッコを運搬している土工と一緒に、トロッコに乗ることになる。途中で土工に、遅くなったから帰るようにいわれて、一人暗い坂道を「命さえ助かれば」と思いながら良平は駆け抜けることになる。家に着いたとたん、良平は大声で泣き出してしまう……。 芥川龍之介が1922年(大正11年)に発表した短編小説。 同時収録/『尼提』あらすじ:尼提(にだい)は除糞人である。除糞人とは便器の中の糞尿を始末するもののことである。ある日の午後、尼提はいつものように糞尿を大きい瓦器(がき)の中に集め、その瓦器を背に負い、路を歩いていた。すると一人の沙門=釈迦如来に出会う。尼提は如来を避けるためにいくつもの路を曲がるのだがそのたびに如来の歩いて来るのに出会う。そのうち尼提は袋路に入り込み、如来はそこで「尼提よ、お前もわたしのように出家せぬか!」と尼提に語りかける。尼提の運命や、如何に……。

■著者プロフィール
芥川龍之介(あくたがわ りゅうのすけ)
1892〜1927。
1892年(明治25)、東京市京橋区に生まれる。大正時代を代表する小説家の一人。東京帝大在学中に菊池寛、久米正雄らと共に同人誌『新思潮』刊行。1915年(大正4)、代表作『羅生門』を発表。様々な時代の歴史的文献を題材にとり、スタイルや文体を使い分け多くの短編小説を執筆。「杜子春」「蜘蛛の糸」などの童話も有名。1927年(昭和2)服毒自殺。享年35歳。


※このコンテンツは音声のみの作品です。本文のテキストは含まれませんので、ご了承下さい。
また、必ずご購入前に再生可能か無料サンプルでお試し下さい。
無料サンプルを再生できない場合は、大変申し訳ありませんがご購入をお控え下さい。
icon みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
感想を投票する
レビュー
Renta!で購入済みのレビューのみ表示
この作品にRenta!で購入済みのレビューはありません。
元に戻す
単巻
オーディオブック 芥川龍之介 「蜘蛛の糸」
会員限定無料
レンタル(48時間)
購入
8 0 ポイント還元アイコン
8ポイント獲得
合計ポイント獲得
: 0%還元

ポイント還元作品

: %還元
閉じる
×
レンタルリクエスト
リクエストありがとうございます
レンタル追加について、出版社と交渉します
OK
表紙
拡大表示
警告
本編が同一の作品があります


をレンタル/購入してよろしいですか?
(ポイントが消費されます)

レンタル/購入するのは

でよろしいですか?
(ポイントが消費されます)

キャンセル
OK