かぐや姫を好きになったら
もし、好きになった人がいなくなってしまうなら、想い出や感情も消してしまったほうが幸せだろうか?【全132ページ】
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配信日:2016/09/01
配信日:2016/09/01
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かぐや姫を好きになったら
作品詳細
- 発行 いるかネットブックス
- ジャンル 恋愛小説シリアス
- レビュー
援助交際をしているようだったり、跳び蹴りをくらわせてくれたりするけれども、僕は彼女のことが好きだった。
褐色の妹とは気が合った。二人乗りの自転車を限界までこぐ。僕の背中にしがみつく妹。僕たちは、血の通った兄妹よりも兄妹みたいだった。
彼女と妹は僕の世界の大切な構成要素だ。その二つが欠けてしまうとき、僕は僕の世界を維持できるのだろうか? 煙の出るチョコレートでも、発酵した麦茶でも、この気持ちを癒せないのだとしたら、想い出や感情も消してしまったほうが幸せなのだろうか?
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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