過去への扉
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説億万長者ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン文庫ハーレクイン文庫コンテンポラリー
- シリーズ 過去への扉
- 紙初版日 2015年7月1日
- レビュー
幼くして死に別れた母のことをもっと知りたい――レブルはその一心で、亡き母の思い出の場所だったという、デイヴンポート・ホールを訪れた。屋敷の主の伯爵ヒューは、若くて長身の見目麗しい男性。彼は、兄夫婦が遺した姪の世話にほとほと手を焼いているらしく、冷淡と言うほかないような態度で少女に接していた。周囲から疎まれ、意固地に心を閉ざす幼い少女の姿に、レブルは天涯孤独だった昔の自分を重ね合わせた。そして衝動的に、1週間屋敷にとどまると申し出るが……。
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出自を知らない孤児の娘が、亡き母の思い出の地で出会ったもの…^ - ^ 母親の死後、生まれ故郷のオーストラリアで、あちこちたらい回しされ、不信感と怒りと孤独の中で知り会った少年の家族に引き取られたことで、前向きな人生を送れるようになったヒロインと、亡き母が孤児であった為に、オーストラリアに送られるまでの、故国イギリスでの最後の地に滞在していたところされる場所に住む、伯爵家の当主であるヒーローとその姪との、出会いからの数日の日々の中でもたらされた、アレコレのお話です(^^) 後半の意外な共通点から最後までのところにドキドキ感があり、如何にも上流階級的なイヤな女撃退する部分でスッキリ!もして、ちょっと出来過ぎな気もしますが、確か以前に他の義兄妹のお話を読んだ記憶があるのですが、それらのお話をまた読みたいと思えるお話でしたp(^_^)q