七月七日
佐久間行人は流田達と大学受験で偶然隣り合わせになり、入学後親友となった。その後、佐久間と流田は身体の関係を持つ。在学中に遺産を相続し浮世離れしている流田に、出会った日から惹かれながらもやがて結婚を選ぶ佐久間。一方流田は佐久間が結婚しても、一生彼への想いを抱え生きて行こうと思っている。結婚後も逢瀬を重ねる二人は……。
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ポンママさん
1
2019-06-24
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好きな作家ですが、これは失敗でした。ノンケだった受けが攻めを好きになりながらも結婚し、あろうことか直ぐに抱かれに行く!攻めの方が理性があり結婚を選んだ受けを拒みますが【抱いてくれ】とすがり、また関係が続いてゆく…大っキライなタイプの受け!不誠実極まりない男のくせに女みたいな男!のストーリーでした。途中から何度も読むのやめようかと思いましたが勿体ないので読みました。思った通り妻と離婚し、攻めの所に帰る。まぁいつものBLだったな…と。この作家先生は悲恋ものもあるので最後は家庭に戻るというストーリーを少し期待しましたが、やっぱりいつものBLでした。女みたいな抱かれたがり受けが好きな方には良いかもしれません。