山神様といっしょ!
婚約者と些細なけんかをして雪山に置いてけぼりを食らった陽威は生き倒れてしまう。通りがかった不思議な少年に助けられ、山の奥へと導かれる。
「おまえは神隠しにおうたのじゃ。もうわしから離れることはできんぞ」
銀の耳としっぽを持つ少年ハナシロは、何百年も生きたオオカミで山神様だった!
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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寂しい山神様と寂しい青年が出会い、お互いを求め合うほっこりとしたストーリー。山神様のハナシロは耳と尻尾を持つ少年姿と子狼姿の2タイプで出てきます。表紙のイラストだとショタっぽいですが、話の中ではハナシロは16-7歳の少年に見えるという設定。「くま」のぬいぐるみにもちゃんと意味があります。攻めの陽威が「僕」と言うのと、受けの山神様が女の子さながらの可愛い容姿ながら「わし」というのに最後まで違和感を感じて萌えませんでしたが、そこが気にならなければ、せつなくて可愛いお話でした。