名前をなくした貴公子
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説リージェンシー
- レーベル ハーレクイン・ヒストリカル・スペシャル
- シリーズ 名前をなくした貴公子
- 紙初版日 2013年11月5日
- レビュー
アマンダは見慣れない部屋のベッドで目を覚ました。隣には緑色の瞳をした長身の男性が横たわっている。いったい、何が起こったの? すると見知らぬ男性が笑みを浮かべ、彼女のほうに身を乗りだしてきた。驚いてベッドから落ちた彼女は、その拍子にすべてを悟った。この男性と乗り合わせた馬車が横倒しになって地面に激突したとき、彼はその腕にわたしを抱き締めてくれていた。そのまま気絶した二人は、夫婦と勘違いされて運ばれたんだわ! アマンダは自分の体面を守るために男性の妻を装い、彼と共に急いで宿を立ち去ろうとするが、途方もない問題に直面した。
■“J”という印章つきの指輪のほかに素性のわからない男性。彼に心を奪われてしまったヒロインの運命は? 魅力的な主人公たちが生き生きと描かれる、華麗なリージェンシーをお楽しみください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ぶちたぬきさん
4
2013-11-28
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落ちを言って申し訳ないのですが、お話の出だしと終わりがほぼ同じで、綺麗な閉め方でした。ヒーローとヒロインは、ヒーローが記憶がない間は上手くいっていたのに、身元が分かる事で、周辺事情が現れ、絶世の美少女と放蕩者、ヒーローの友人の登場で、第2幕が開幕し、あっという間に、読み終わりました。★を1つ減らしたのは、あっけなく、ライバルが消えてしまった事、もう少し、掻き回しても。と思ったのと、エピローグでも良いから、その後を覗き見れたら。と思ったので。