花言葉を君に
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- シリーズ 花言葉を君に
- 紙初版日 2003年10月20日
- レビュー
■海よりも深いブルーの瞳に彼女は溺れそうになった。
■ロンドンの雑誌社で働くキャサリンは三年間つき合った恋人から別れを告げられ、ギリシアの美しい島へ傷心旅行にやってきた。黒髪に大きなグリーンの瞳、すらりとしたセクシーな体――そんな彼女が男性の称賛の視線を集めるのは珍しいことではない。けれど、その晩キャサリンに向けられた視線は特別だった。エーゲ海よりも深いブルーの瞳に幻惑され、キャサリンはためらいを押しやってフィン・ディレイニの夕食の誘いに応じる。この魅力的な男性とひとときを過ごしても罪にはならないはず。明日、私はイギリスに帰り、もう二度と会うこともないのだから。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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大好きなお話の一つです。便宜的結婚を選択した後(本当は二人とも違うのに)ヒーローが自分の感情を口に出して言わないので、ヒーローの気持ちがわからず、愛されていないと感じるヒロインの気持ちに泣きたいくらい切なくなりました。途中にも花言葉が大きな意味を持つのですが、最後に題名の本当の理由がわかります。