白雪姫の嘘
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 2000年11月20日
- レビュー
■優しく純真そうな彼女だが、愛する人に打ち明けられない秘密があった。
■飼い主から世話を頼まれている犬が、羊の群れに向かっていく。「ラッキー! だめよ!」エマは必死に呼び戻したが遅かった。牧場主のケインが冷たい怒りをたたえて現れ、今度犬が羊を追いかけたら撃ち殺す、と宣告した。独裁者を思わせる彼の風貌、そして強烈な存在感に、エマは、稲妻に体を貫かれたような激しい衝撃を感じた。その運命的な出会いのあと、ケインは何かと彼女の面倒を見ようとする。しかしある事情から、彼は決してエマが恋してはいけない男だった。しかも彼にはすでに婚約者がいるらしい。これ以上親しくなるのはやめよう。エマは自分に言い聞かせたが、すでに強く彼に惹かれていた……。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
4
2013-10-24
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☆5にしても良いかな…って思えなくもないお話でした(*^_^*) ヒロインの父親の元愛人で、ヒーローの義理の姉であるダイアンの存在、そこがポイントに思えましたが、そこは上手く切り抜けていました(^。^) あとは、全体的にまばらになり過ぎて、最後まで読まないとわからないお話と言えると思います。ヒロインのヒミツや、ナゾのアレコレが起きて、何だろう?っていう事件や、ちょっとしたことが起きて、興味を引かれるのですが、少しずつ解明されるというワケでもないので、ワクワク感がなく、どこかスッキリしない、そんな中途半端さが最後まで続き、仕方なく読まされた感じでした(^_^;) もう少し、ワクワクドキドキと出来そうなお話でしたので、ちょっとモッタイナイ感が否めず、逆に、残念な作品だと思いました(^。^;)/