ギリシアの悪魔の花嫁
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説愛の復活/運命の再会ラテン
- レーベル ハーレクイン・ディザイア
- シリーズ ギリシアの悪魔の花嫁
- 紙初版日 2013年8月5日
- レビュー
父を知らず母に捨てられ、天涯孤独のレベッカは、ギリシア人大物実業家、ダモン・アステリアデスと一目で恋に落ちた。ところが、レベッカに関する中傷を信じたダモンはよりによって彼女の親友フリスと結婚してしまう。しかし結婚後まもなくフリスは家出。そのまま還らぬ人となった。実はフリスは、金持ちのダモンと結婚したいある理由があったのだが、何も知らないダモンはすべてをレベッカのせいと思い込み、彼女への憎しみを募らせるばかりだった。――3年後、密かにフリスの子を育てるレベッカのもとに、突然ダモンが現れて……。
■自分を悪女だと信じ込んでしまったギリシア人億万長者への恋に、身を焦がすヒロインと、そんな彼女の想いをまるで弄ぶかのように激しい情熱だけをぶつけてくる冷酷なヒーロー。とびきりスリリングな恋の駆け引き――最後まで一気読み間違いなしの一作です!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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レビュー読みましたけど、マサカ、って感じで読みましたけど…(^_^;) 改めて、訂正してお詫びして、レビューの肯定させていただきます。ヒロインの人が良い、っていうよりも、愛する人(裏切られても)を悪く思えない希少な感性の持ち主だと思いますが、如何せん情報が少なく、ヒロインやその周囲の人達の育った環境や生い立ち、義兄のジェームスにしろ、どんな状況だったとか、亡夫の死に際しての状況等、意味が解らず納得出来るのは、夫を捨てて出て行って、かつての恋仲の元サヤの果てに子供を産み、二人が亡くなったのでヒロインが育てたってだけです(-_-;) 後は、ナゼ?ってだけのことなのに、隠す程のことでもないワケだし、夫であるヒーローの子供でないからっていうことは、ワカルけれど、とられまいとしてって感じのお話でもないし、ヒロインとの情熱、嫉妬、噂がこのお話の中心なので、そちらは大して重要なお話に扱われていなくて、まるでお話になっていません(^_^;) 全体をもっと分かりやすく、亡夫、里子の家族の時代や、過去の環境や過程の状況を記憶の断片として描いていればまだ状況把握出来るので、お話にドキドキ感や、アキラメの心境の想い等、ヒロインの理解も、作品への関心も加わるハズなのが、子供への愛情と優しい気質だけがクローズアップされただけで、結果的に、ヒーローがただの格好の良いボケナスにしか見えなくなりました(^_^;) 何とも中途半端なお話だと思いました(._.)_