一日だけの花嫁
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説
- レーベル ハーレクイン・ロマンス
- 紙初版日 1998年9月20日
- レビュー
婚礼の夜に私を見捨ててほかの女に走った人を、いまだに忘れられないなんて! モリーはたった一日だけの花嫁だった。挙式したまさにその夜、夫となったショルト・クリスタルディは泣きすがるモリーを振り切り、パンドラという女性のもとに駆けつけた。金融業界のトップの座にあり、社交界のスターでもあったショルトは、結婚式の翌朝パンドラの家から出てくるところを新聞にスクープされ、大騒動となった。あのとき、十九歳だったモリーは逃げ去り、一言も話し合うことなく二人の結婚は解消された。すべては過去のこと。モリーの心には憎しみだけが残った……はずだった。ところが四年後、思わぬことから二人は運命の再会をし、一夜を共にした。彼の心は依然としてパンドラのものなのに、パンドラとは決して結婚できないおぞましい秘密があるのだ。モリーは再び罠にかかったように、底なしの沼に落ち込んでいった。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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パンドラ?そんな名前つける親がいる?とびっくり。その名の通りヒロインに災いをもたらします。でも結婚式の日に「君を愛してるよ」「パンドラが自殺を計った。ここで待っててくれ」この二語のみでヒロインが飛び出すことも無かったと思う。圧倒的に言葉が足らないヒーローだった。