追憶のマリア
作品詳細
- 発行 フロンティアワークス
- ジャンル ボーイズラブ小説業界人
- レーベル ダリアmix文庫
- シリーズ 偽りのピエタシリーズ- 3 -
- レビュー
ジャン・ジャック・リュードの事件以来、蕭を信じ切れないジレンマに陥った幸嗣は、贋作作りはこれで最後とロンダニーニのピエタを作る決心をし、引換えに蕭を避けるように自分を日本へ帰すようテオドールと約束を交わす。一方、マダム・ピーターソンの贋作を盗み出した犯人は、彼女に心酔するテオドールではないかと疑い出した蕭は、マダムの組織に密告するが……? ヨーロッパを舞台にしたアーティスティックロマン、ついに完結!
※ 本文にイラストは含まれていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
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corgieさん
4
2021-03-02
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映画のような人間ドラマです。実はこれ以外の作品は紙で読んでいて、最終巻だけ電子で、なのです。一言で言えば、ジュヴナイル寄りの小説。絶対にBLを期待しないでください。うきうきもドキドキも、ときめきも切なさもあります、ただ、ラブはラブでも恋心は書かれていても身体の付き合いじゃないので。メインテーマが家族愛に近いので、読み始めると夢中になれることは間違いないんですが、どう考えてもBL目的だとジャンル違いだろうと。美術の裏なんかもわかって、そういう細かい所でも楽しめる作品なのですが。朝チュンもないです。陰謀とアクションとアドベンチャーと、そんなハリウッド映画が好きなら楽しめると思います。