夜籠花嫁
淫乱。涙と愛蜜にまみれひくつく弓槻を責め立て、高智は冷酷に囁く。かつて、幾久しく愛しいと熱く口づけた、甘い唇で――。国が変わろうとした時代。理不尽で凄惨な幽閉生活の中、藩主の最後の嫡子、高智は弓槻だけを見つめて生きていた。弓槻も、家臣以上の真心と無垢な体の全てで高智へ仕えた。だが突然、弓槻は高智を裏切り出奔する! 数年後、二人は男娼と娼館主として再会するが、弓槻は高智など知らぬと言い張り、激昂した高智に!? 愛情も憎しみさえも燃え上がるただひとつの、恋。
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ももすけさん
2
2013-06-12
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一夜花嫁と合わせて読みました。両方読んで共通するのは、心情描写がクドクドしつこいこと!会話の間にも入るのでなかなか会話もストーリーも進みません。しかもその心情の内容はデモデモだってばかり。読んでてウンザリするレベルでかなり読みとばしました。どちらのストーリーもまずは結ばれ→別れ→受は売春宿へ→再会→受が攻の為を思い拒絶→攻の押しの強さと受のやっぱり好きだからという意思の弱さで早い段階で拒絶がなあなあに→色々あって仲直りエッチ→攻(金持ち)の強引理論でハッピーエンドという流れです。読むなら先に「一夜花嫁」から読むといいです。「一夜〜」に登場する、意地悪げなオーナーとその秘書?が本作の主役です。「一夜〜」では全く人間味のない白鳳が本作では苦悩する人としてやっと人間らしさがでます。チケット5枚なら高くはない内容だと思います。