制服の愛人
作品詳細
- 発行 フロンティアワークス
- ジャンル ボーイズラブ小説若者
- レーベル ダリアmix文庫
- シリーズ 制服の愛人
- レビュー
【淫らな身体を蹂躙して……】
倉樹俊之にとって、父は嫌悪すべき相手だった。父の死後、愛人がいたことが発覚。しかも愛人自身も故人となっていて、以後父は愛人の息子・有永優斗と暮らしていたと言う。興味をもち優斗に会ってみれば、華奢で頼りなげな容姿とは裏腹に生意気な態度。腹違いの弟とも思ったがそれは誤解と知り、もしや優斗こそ愛人だったのではと無理やりに体を――。
※ 本文にイラストは含まれていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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攻のみの視点で新鮮でした。受が父の愛人の子でも自分が家族と縁薄かった為か、弟のように思いたくて優しいお兄さん役を…一転、拉致監禁と高校生相手に淫行。いけませんね。ですが、その攻の突然に限界突破な行いはあまり変な感じはしませんでした。というのも、愛し過ぎて執着を我慢できないが優しくして喜んでほしいし愛されたい、という飢えを自覚する背景が自然でした。甘くてよかったです。