乳と蜜の流るゝ郷
作品詳細
- 発行 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル 小説・文芸政治・社会文芸
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- レビュー
『乳と蜜の流るゝ郷』は昭和9年から10年にかけて農村雑誌『家の光』に連載され、多くの読者の共感と涙を呼んだ名作です。協同組合の育成とその活動をつうじて社会的課題の解決をはかり、相互扶助にもとづく協同組合社会をめざした自伝的フィクション。
社会の安定・安心が大きく揺らいでいる現在、賀川豊彦がめざした社会とはどのようなものであったのか。協同組合の相互扶助精神を中心にドラマ仕立で展開する本書は、これからの社会のあり方を考える大きな道標となる。
(※本書は2009/9/1に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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