[新訳]貞観政要 組織のリーダーにとっていちばん大切なこと
ここ10年近く、『貞観政要(じょうがんせいよう)』は半ばブームの様相を呈している。『貞観政要』という書物は、300年という長期政権を築いた中国・唐王朝の二代皇帝だった太宗(たいそう)=李世民(りせいみん)と、彼を取り巻く名家臣たちとの言行録。その問答を通して、トップと部下はどのような関係であるべきか、何が組織寿命の長短を分けるのか、リーダーにとって必要不可欠な心得とは何か……等が浮かび上がる。
5章構成からなる本書は、原田種成著『新釈漢文大系 貞観政要(上・下)』(明治書院)という大部の書に拠り、35編の言行録を厳選したうえで、それぞれに【書き下し文】【新訳】【解説】を記載している。とくに【解説】は唐王朝時代の解説にとどまらず、そこから学びとれる教訓を現代の視点から説き、組織社会の難題を克服するヒントを提供してくれる。究極のマネジメントを磨くことができる必読古典を、斯界の第一人者が編訳。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
みんなの感想
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
[新訳]貞観政要 組織のリーダーにとっていちばん大切なこと
組織社会において上司と部下の関係は永遠の課題である。その難題を克服しマネジメント思考を磨く必読古典を斯界の第一人者が編訳。【全68ページ】
68
配信日:2022/01/06
配信日:2022/01/06
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ビジネス
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。
