ほんとうの敬語
日本語にとって敬語は不可欠である。私たちの日常は、まるごと「敬語生活」だといっても過言ではない。
ところが戦後、国際交流や民主平等の名のもと、日本語に敬語は不要だという誤った議論が大いに幅をきかせた。国語学者たちの小むずかしい理論や分析によって、敬語は難解で扱いづらい言葉になってしまったのである。
本書は定評ある「ハギノ式」と呼ばれる手法で敬語のしくみを根本から解説。
「尊敬語」「謙譲語」「丁寧語」「上下関係」の四要素を軸にすえた「ハギノ式敬語しくみ図」で、誰もが正しい敬語を使いこなせるようになる。「敬語」の参考書はこれ一冊で十分!
「です・ます」体で話すことができれば敬語は半分合格?
「れる・られる」は使わないほうがいい?
「猫に餌をあげる」はよくない?
上司に「ご苦労さまでした」と言ったらまずい?
「お手紙を差しあげる」は間違い?
など役立つ具体例も豊富だ。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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