[新装版]運のいい人、悪い人 運が運を呼ぶ発想原理とは何か
誰しも運のいいことを望んでいます。努力しないでも願いごとが叶うのだから、こんないいことはありません。
ところが、この「運」の困るところはその正体が分からないことです。妙に割り切ってみたり、「運天」(運を天にまかせる)で諦めてしまったりするけれど、結局、われわれは「運」にふり回されているだけなのです。
ここで重要なことは、「運」は半分は偶然ですが、半分はその人の責任だということです。宝くじに当たるかどうかは偶然かもしれませんが、それでも確率の理論を知っている人は知らない人よりはうまい買い方をするでしょうし、降ってきた植木鉢だって、たまたまそこを歩いていたのは偶然かもしれませんが、カンの優れた人は落ちてくる気配というものを察知して身をかわすことができるのです。
創造性開発の第一人者が、あいまいな「運」の正体を解き明かし、「運」をコントロールする発想法を説く。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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[新装版]運のいい人、悪い人 運が運を呼ぶ発想原理とは何か
NM式発想法で知られる著者による「1の時間を10にする」頭と体の使い方と“運”のメカニズム。運が運を呼ぶ発想原理とは。【全120ページ】
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配信日:2020/11/20
配信日:2020/11/20
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