道をひらく
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』。本書は、松下幸之助が自分の体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集である。これまで、どれほど多くの人が本書に勇気づけられ、また成功への指針としてきたことか。この本には、時代を超えて生き続ける不変の真理があるからである。もし失敗して落ち込んでいるのならば、「自信を失ったときに」「困難にぶつかったときに」「運命を切りひらくために」の項が、きっと立ち直る勇気を与えてくれるだろう。もし、経営で行き詰まってしまったら、「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「みずから決断を下すときに」の項が、解決の方途を示してくれるはずである。業の成功者であり、それ以上に人生の成功者である松下幸之助であればこそ、その言葉には千鈞の重みがある。あらゆる年代、職種の人に役立つ、永遠の座右の書である。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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sakuraさん
5
2025-06-18
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今のパナソニック、昔のナショナルの創業者の本です。項目になっている言葉と文章からこの方の思想や感性、理念を感じます。事業に直結する文章ではありませんが、人となりが垣間見られます。この背景でナショナルを創業したのかと考えさせられます。人生に悩んだ時に読むのもいいかと思います。時々知らない言葉に出会うので、知識も増えます。一度読むと自分の深みが増します(たぶん)。