愛の棘
作品詳細
- 発行 心交社
- ジャンル ボーイズラブ小説御曹司下克上
- レーベル ショコラノベルスハイパー
- 紙初版日 2006年12月20日
- レビュー
桧々木伯爵家の長男、高彦は幼い頃から体が弱く同い年の家従、能嶋修二だけが友達だった。しかしある日、「許してくれとは言いません。憎んでください」……修二はそう言って高彦を無理やり迫り、姿を消してしまう。
十一年後、高彦は桧々木家の当主となっていたが、家は破産状態に陥っていた。援助者を捜すため友人の招待でパーティに出向いた高彦は、そこで今を時めく実業家として成功した修二と再会する。修二に対する憎しみのいまだ癒えぬ高彦だったが、彼が桧々木家の債務を引き受けたことを知り……。
※こちらの作品にはイラストが収録されていません。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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2017-06-11
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下克上ですね。昔は主従関係にあったけど、突然相手(攻)は姿を消します。数年後成功を納めた攻が戻ってきて、落ちぶれた受を助けるストーリー。あまり山場もなくてサラリと読めちゃう感じです。