恋に堕ちた翻訳家
本気の恋をするなら、こんな男がいいとずっと思っていた――。人気モデルの永井(ながい)が一目惚れした翻訳家の高田(たかだ)。理知的で静謐な大人の男に口実を作って迫るけれど、高田は優しく抱いてはくれても、心までは赦してくれない。彼は死んだ恋人を今も想い続けているのだ。「僕は厄介な男だよ?」決して振り向かない男と、真実の恋を知らない男。彼らが葛藤の果てに辿り着いた、痛くも甘い恋の深淵!
※口絵・イラスト収録あり
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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エッチは少なめですが、人を愛するというお話ではいいお話でした。動物でもそうですが、傷を持つ相手の心を開かせるのって難しいですよね。少しずつ解けていく経験を積み重ねていくしかなくて...焦れったいのですが、そうする事で愛が成熟した時に強固になるというか、なかなか解けなくなるのでその愛は尊いと思います。恋と仕事岐路に立つのが同時期に重なるとかなりヘビーなのですが、主人公の永井は持ち前の明るさと忍耐強さで保たれていて。高田も永井の持つ明るさと思い遣りそして生に対しての逞しさに絆されて心を開いていく過程が読んでいて、共感する部分もあり素敵でした。読後に前を向いて頑張ろうという気が起きるストーリーは結構好きです、笑。