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【絵ノベル】亡国の王女と覇王の寵愛
平和で美しいグスリール王国は、ある日何者かによって攻め滅ぼされてしまう。逃げ惑う王女・レスティアの前に現れたのは“覇王”と恐れられる隣国の王・ジグリット。彼に連れ去られ、死をも覚悟したレスティアだったが、なぜかジグリットに「なんでも望みを叶えてやる」と彼のそばに置かれ、特別扱いされる。さらに「お前が欲しい。俺の妃になれ」とまさかのプロポーズ!? 冷酷非道な王とは思えないほど甘く溺愛してくる彼に、レスティアは身も心もとろけていき…。
マカロン文庫『亡国の王女と覇王の寵愛』が絵ノベルで登場!
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少し短いですが、良質のハーレクインを読んでいるような感じです。ヒロインは国を滅ぼされ、敵国に連れて来られて自分の国に対する無知に気が付きます。当初はヒーローが勧めた事ですが、歴史を学び、今は亡き国の国民に何が出来るか考えるという、精神的にどんどん強くなっていく過程が丁寧に書かれています。そして双方の苦い思い出も分かち合い、進んでいくというストーリー。ヒーローはヒロインに対して途中から溺愛ですが、ヒロイン体が弱いし、先王の事もあるから無理ないかな。その後の話も少し気になりました。