侯爵と麗しのサファイア
愛してしまったのは、永遠の愛を誓ってはくれない人。ロマンスの名手L・ヒースが情感豊かに綴る、切ない愛の一幕。
マティルダはその午後、ハンサムな来訪者に厳しい視線を向けていた。妹の求愛者として現れたレクストン侯爵は、英国社交界最高の花婿候補と謳われ、家柄も立ち居振る舞いも完璧だ。しかし、かつての自分のような不幸な結婚をさせないため、マティルダは二人の外出にお目付役として同行する。完全無欠な侯爵の、不適切な一面はすぐに明らかになった――冬空を思わせる青い瞳はマティルダに向けられるときにだけ、暗く官能的な熱を帯びるのだ。危険な男性だ。妹にはふさわしくない。憤りつつも、彼のまなざしに体は熱くなって……。
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かゆまりさん
3
2018-04-18
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ハーレクインMIRA文庫から出ているロレイン・ヒースの話は全てシリーズとして繋がっていて、本作は“セントジェームズのスキャンダルな紳士たち”の4作目ですが、”ハヴィシャムの放蕩仲間“達のシリーズがスピンオフとしてあります(「真夜中の壁の花」)。本作のひとつ前に邦訳が出た「蒼きバラのあやまち」は“ハヴィシャム”の2作目なのですが、なぜ電子配信されないのでしょうか?…と前置きが長くなりましたが、それぞれの話は一組の男女の馴れ初め話なので全部読まなくても大丈夫です。本作は、欲求不満の男女がいやらしい妄想をつい浮かべ、そんな自分を心の中で叱責するという描写がはじめから繰り返され、途中でうんざりしてしまった。おまけの3点。