光と影のはざまで
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン文庫ハーレクイン文庫コンテンポラリー
- 紙初版日 2018年4月1日
- レビュー
ニースのヴィラ・ジャスミンで催されるパーティは盛況だった。主催者はジョアンヌの母。輝くばかりの美貌の持ち主である。その母親の陰で、ジョアンヌは20年間ひっそりと生きてきた。ところが、巨額の財産を一世代で築き上げた投資家ベンとの出逢いが、ジョアンヌの運命を狂わせる。彼の心を射止めたくて、生まれて初めて化粧をし、消え入るような思いで真紅のドレスに身を包んだのだ。だが、彼は見もせず、母のもとへと向かった。胸の痛みに耐えかねて、ジョアンヌはそっと顔を伏せた。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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ミントさん
3
2018-04-03
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登場した当初のヒーローは復讐に駆られた酷い男です。でも、その時のヒロインの身を賭した拒絶に自分を見つめ直し、変わっていきます(残念ながらそこの部分は書かれていないのですが)。そしてヒロインもまたヒーローの残酷な行為から立ち直り、母親から離れ、本当の自分を見つけていきます。残念ながら、二人が離れている期間が長く(そしてその間、直接的にヒーローのことを考えていないので)、恋物語と言うよりは、ヒロインの成長譚のように見えてしまいます。さらにヒーローの気持ちが書かれていないので、ヒーローの苦悩はあまり伝わってこず、ヒロインも冷静な女性なので、心揺さぶられる、とまではいきませんでした。