イタリアの花嫁【MIRA文庫版】
灰かぶりの乙女は、ある夜、社交界一の放蕩男爵と出逢った――情熱のシンデレラ・ヒストリカル・ロマンスをご堪能あれ!
両親の死後、アレグラを引き取ってくれたおじが、献身的な看病の甲斐なく亡くなった。悲しみにひたる間もなく、翌日アレグラは、意地悪なおばの仕打ちで埃まみれの使用人部屋に追い払われる。やがて、ようやく夜会で社交界デビューを果たすことができたが、悪名高き放蕩男爵ウィリアム・タヴァナー卿に目をつけられてしまった! “うぶな生娘を手玉に取るなど彼にはたやすいこと”――悪評に震え上がるアレグラは、案の定ウィリアムに求婚される。実はある事情から都合のいい花嫁を探している彼に、熱く唇を奪われた瞬間……。
*本書は、ハーレクイン・ヒストリカルから既に配信されている作品のMIRA文庫版となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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神楽さん
4
2018-04-01
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現在1巻
イタリアの花嫁【MIRA文庫版】
灰かぶりの乙女は、ある夜、社交界一の放蕩男爵と出逢った――情熱のシンデレラ・ヒストリカル・ロマンスをご堪能あれ!【全331ページ】
331
配信日:2018/03/20
配信日:2018/03/20
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お話としては悪くはないのですが、イギリスとイタリアの微妙な時期の、それもイタリアの王国廃止をして一つにまとまったイタリアを望む動乱の時期に(まだまだ初期みたいですが)、何というお話でしょう。ちょっと出だしでイライラとしたせいで斜め読みしたせいか二人の気持ちが寄り添うのが何となく胸キュンに遠く感じてしまいました(*_*) それと、あちこちで出て来たお話しの未回収な部分も多く、伏線がイキナリ違った状況になっていたりと、お話を膨らまさせ過ぎた感も否めず、この時期の歴史をかなり記憶の彼方と化しているのをどうにか思い出しつつも、最後は無事にイギリスに帰国出来たのか、周囲の反応は?等々、ちょっとヤキモキして気になる部分が多過ぎなので、もしかしたら続編かスピンオフが有る様な…?かなり消化不良な部分が多いとは言え、出て来たら結局読むンだろうなぁ〜( ̄+ー ̄)