偽りに花は生まれし【イラスト入り】
明治時代。東京で洋行準備をしながら充実した日々を送る義高の元に、郷里から男妾として遥が送られてきた。必要は無いと追い返そうとした義高だったが、必死に取り縋って懇願する様子にほだされ渋々遥を側に置くことに。しかし慣れた手管で夜ごと義高に奉仕しながらも、いつまでも恥かしそうに抱かれる初心な遥に、義高は次第に心を傾け始める。
そんなある夜、絶頂で意識を失った遥を自室へ運ぶと、机の上に置かれた二人の情事が事細かに記された文を見つけてしまい――!?
※こちらの作品にはイラストが収録されています。
尚、イラストは紙書籍と電子版で異なる場合がございます。ご了承ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
レビューPICK UP
※この作品にRenta!で購入したユーザーのレビューはありません
※Renta!で購入したユーザーのレビューのみが表示されます
みんなの感想
あまあま (1人)
あなたの感想を一覧から選んで投票してください。
巻読み
話読み
現在1巻
- Renta! TOP >
- 小説・実用書 >
- ボーイズラブ小説
本編が同じ内容の作品があります
まとめてカート
購入版をまとめてカートに
追加しますか?
本編が同じ内容の作品があります。
カート内でご確認ください。
・カートに追加できるのは最大100点です。
・レンタル中/購入済みの作品は追加されません。
・まとめてカートは購入版限定の機能です。

この時代の雰囲気のお話が好きで、作者も好きで、イラストのかたも好きで購入。遥は普段標準語ですが、素になると京言葉にちょいちょいなります、それがなかなか良いです!どうにかしやへんとあかん…堪忍して…みたいな感じで。露子さんがちょっと不器用な女性で辛いなーと思いました。露子さんにちょいと感情移入しがち(^◇^;)こういうタイプのお話にでてくる攻めの友人は理解力のある出来る男でええですね。