うたかたの月 新装版【イラストあり】
1902年……日本陸軍大尉の長谷川敦は東欧の大国・アラニア皇帝退位の密命の下、身分を偽りアラニアに入国する。順調に任務を遂行しているかに思えたある日、翡翠の瞳をもつ端正な顔立ちの男フェレンツに秘密警察に素性をばらされたくなければ身体を差し出せと脅されてしまう。敦は母国のため、屈辱に打ち震えながらも言うことを聞くしかなく……。
謎を秘めた貴公子×怜悧な軍人のドラマティック・ラブ。
書き下ろしSS、みずかねりょう先生の挿絵を収録した新装版。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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地位のあるイケメンを本気にさせてしまう受さんは傾国の美女ならぬ美男と言えそう?よく考えたら攻さんは資料の写真なんかで受さんを知っていたでしょうが、その段階から受さん好きになりかかっていたのかな。実物にあったら一瞬でハマってしまったのかな。受さんは全然そんなつもりのない真面目な青年ですが。日本男児精神のせいでツンデレと化して、それが攻さんには可愛くてたまらない様子。不穏な始まりだし、怪我をするようなこともあるし、重いお話なのかと思っていました。でもかなり濡れ場もガッツリ書かれている作品なのに最後は受さん大好きすぎる攻さんがいて、可愛いなくらいの平和な気持ちになりました(笑)。