【全2巻】完結
デビル・ボード
ある財界人が主催するパーティーに招かれた各界の著名人十六名。彼らが謎の老紳士から余興にと言われて参加したのは『デビル・ボード』と呼ばれる悪魔のボードゲームだった。勝者の報酬は大願成就。だが、プレイヤーたちは自分の番がくるたびにゲーム盤の世界に吸い込まれ、凶暴な猛獣、悪辣なトラップ、強大なモンスターと「生身」で対峙しなくてはならない。ゲームでの敗北はすなわち、死を意味するのだ。次々と、無残に、あっけなく、死んでいくプレイヤーたち。そんな中、ホラー小説家の洞成一《うつおせいいち》は、小説での空想体験と病的な用心深さにより、なんとか死の危機を回避していくが……。
鬼才・狂気太郎が悪魔的な筆致で書き下ろした最凶のデスゲーム小説!
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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全2巻
デビル・ボード 下
ゲームでの敗北はすなわち、死を意味する。そんな中、ホラー小説家の洞成一は、小説での空想体験と病的な用心深さにより、なんとか死の危機を回避していくが…。【全183ページ】
183
配信日:2011/07/05
配信日:2011/07/05
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今までネットで無料公開中の作品しか狂気太郎さんの著作を読んでいない私。Rentaで作品を見つけて早速会員になって読みました!内容は狂気太郎さんらしいスプラッタホラーですが、ゲームの勝利を争うライバルとの駆け引きや頭脳戦が面白く、グイグイ読み進めます。残酷でグロテスクですが、主人公が最後まで他の人を助けることを諦めないので読後感は爽やかです。