終わることのない悲しみを
立花透には、重い心臓病を患う娘がいた。米国で移植手術を受けさせるには、あと三千万円費用が足りない。その窮地を救ってくれたのは、十年前に絶縁した親友、画家の秋ヶ瀬遼平だった。高校時代の夢の続きを一緒に見ようと誘う秋ヶ瀬を拒み、さらに彼の気持ちを誤解した透は、彼を怒らせ、その金額で身体を買われたことにされてしまう。夜の相手を含めた奉仕をする存在として秋ヶ瀬のそばに留められた透は……。
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文芸作品の方にリストしていいと思います。じっくり無理なく、ファンタジーの色合いもなく閉じられた世界と現実に挟まれている話です。夢や希望はずっと欠けたまま痛切と哀切、愛惜をゆっくり語っています。色々疲れているときに、更に疲れそうですが読後すっきりするのでなないでしょうか。作者が本気で書いたことがわかります。