初恋のラビリンス
没落貴族の娘アンジェラは使用人の少年キャメロンと恋に落ちた。輝くような喜びも束の間、アンジェラは資産家と結婚させられ、キャメロンは追放された。13年後、夫の暴力に耐えかねて離婚したアンジェラは、実家の窮状を救うため、ふたたび意に染まぬ結婚を強いられる。アメリカの富豪だという求婚者の姿を見たとたん、アンジェラは驚きに身を硬くした。「こちらがトレモント社社長のミスター・キャメロン・モンローです」ヒストリカルの女王C・キャンプがヴィクトリア朝時代のイギリスを舞台に描く、切なくも美しい愛の物語。
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神楽さん
4
2016-07-06
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いろいろな伏線にお話がどう変わるかに気をとられ、ドキドキとワクワクとシンミリとしたシーンに翻弄されるうちに読破していました…^_^; 過去と現在、自分たちだけに収まらない展開の数々に、どことどこが繋がってゆくのかもわからないままにヒロインの体験した苦悩には耳も目も塞ぎたい思いにかられ、ヒーローの体験した事には前半、中盤、後半とでは感想が変化してゆき、二人の行く末や二人を取り巻く不穏な存在には不安を感じました…(。-_-。) それでも、お互いが忘れられず、夫婦となっても状況から夫婦の営みをしないままにお互いを牽制したりお互いを気にし合ううちに、やがてお互いを理解し合い、愛を復活させてゆく姿にはこちらまで胸キュンになっていきます(*^_^*) 最期にはコレもまた幸せの選択なのだろうとは思うものの、領地の人たちの為、自分たちの子孫の為にも、今の自分たちの立場を明白にし身の潔白をする形にもなるので、売れる土地や屋敷は売り、残さなければならない屋敷は建て直してでも引き継いで欲しかったなぁとは思いはしましたが、有る意味重い選択では有るものの、選択肢を無くしてしまうという意味では、子孫の為には残念に思えました…(u_u)