涙の手紙【ハーレクイン文庫版】
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説ドラマティックストーリー
- レーベル ハーレクイン文庫ハーレクイン文庫コンテンポラリー
- シリーズ 涙の手紙
- 紙初版日 2006年9月1日
- レビュー
ブライアナは手にした封筒をじっと見つめた。これこそ実母が私に遺した、ただひとつのもの。愛情深い養父母のおかげで、私は幸せに暮らしてきた。自分を捨てた女性については考えたことさえなかった。それなのに、実母が弁護士に遺書を託していたなんて。これを読んだら今までの平穏な生活が、あっという間に崩れ去ってしまいそうな予感がする。思い悩むブライアナを、冷血弁護士として名高いネイサンが、気遣うような青い瞳で見守っていた。
*本書は、初版ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。ご購入の際は十分ご注意ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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涙の手紙【ハーレクイン文庫版】
実母からの遺書を受け取り、思い悩むブライアナ。そんな彼女を、冷血弁護士として名高いネイサンが気遣うような瞳で見守っていた。【全163ページ】
163
配信日:2015/08/04
配信日:2015/08/04
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悲しいので、いいお話とは言いにくいんですが、秀作だと思います。愛にまつわる弱さから、色んな人が少しずつボタンをかけ違えて起こった悲劇。それがヒロインの幸せという形で結実します。実はみんな人間らしく良い人で、一人の死をとても後悔している。死なずにすむ道はなかったのかな、それがなければこの話の感動はなかったかな、そこは少し欲が出るところですが、人間味と愛を感じる良いお話でした。