八年の空白
作品詳細
- 発行 ハーレクイン
- ジャンル ハーレクイン小説愛の復活/運命の再会年の差
- レーベル ハーレクイン・セレクト
- シリーズ 八年の空白
- 紙初版日 2014年11月5日
- レビュー
早すぎる結婚がすべての過ちだったのかもしれない。夫は幼な妻のケイトにはばからず浮気を繰り返した。結婚したのは土地がほしかったからで、愛など元よりないというのだ。君は女としての魅力に欠け、夫婦生活をする気にもなれないと。愛を知らず、女としても未熟なまま2年ほど経ったとき、夫が連れてきたドミニクに、ケイトは強烈に心を奪われてしまう。けれど、それを見抜いたドミニクにふしだらな女と誤解され、生まれて初めて感じたときめきは残酷なまでに砕かれた。その後夫は亡くなり、ひっそりと暮らしていたケイトに、思いがけない再会が……いまだ彼女を蔑む、ドミニクだった。
■偉大な作家ペニー・ジョーダンの名作を、ハーレクイン・ロマンスの黎明期を支えた翻訳家、小林町子が訳した1988年のベストセラーです。今日のハーレクインで活躍する後進の翻訳者も数多く育てた名訳者が贈る、珠玉のロマンスと愛の言葉を、どうぞご堪能ください。
(※ページ数は、680字もしくは画像1枚を1ページとして数えています)
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りんさん
4
2014-11-03
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亡夫に女性としての尊厳をボロボロにされ、結婚中に出会ったヒーローに「男狂いの人妻」と誤解されたトラウマから、夫亡き後、精神的に隠居生活を送っていたヒロイン。一応処女じゃないけど、設定上、結婚していたにもかかわらずヒロインをHの経験がほとんどなく、性の喜びを知らないという半(?)処女にするために、亡夫は相当ひどい人格の人になっています(笑)。それに、ヒーローが人妻に一目惚れして、悪女と誤解しながら、8年間ヒロインを思い続けるって、あんまりリアリティはないですが、そこはハーレクインということで。お話の中盤くらいまでヒーローはヒロインを誤解して、嫉妬心などから辛く当たりますが、ヒロインのお友達が懇切丁寧にヒーローの誤解を解いてくれます。うん、まあ、ヒーローにはこのくらい言わなきゃだめかもしれないけど、人のプライバシーに関わることを、よく知らない男にしゃべりすぎなような。。そして、ヒーロー、その足でヒロインのお家に行き、即H。はやっ!・・・とツッコミどころは多いですが、誤解が解けるのが早かった分、ヒーローがヒロインに情熱的に押してきたり、ヒロインの性的トラウマがとかれていく感じは萌えました。全員にオススメできるかはわかりませんが、私は楽しんで読めました。